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ラリック大好き♪

暑い毎日が続いていますね~。まだ梅雨は明けないのでしょうか?^^;

さて、旅行から帰って1週間たってしまいましたが、今回は私の大好きなラリックのお話です。
香水好きな方や、アール・ヌーボーもしくはアール・デコ好きな方はご存知と思われます。
ルネ・ラリック。

以前私のアロマ道の出発点が「香水」だったということはお話したことがあります。
今では仕事柄もありますし、香りが強すぎて頭痛になってしまうので香水からは卒業
してしまったのですがブームだった頃ちょうど「ラリック」という香水が発売されていて
そのサンプルを偶然もらいました。

容器がターコイズとオレンジという色でインパクトもありました。
(オーラソーマの83番のオープンセサミというボトルにちょっと似ています^^)
いわゆる古典物と言われる香水はラリック作の香水ビンの中に入っていたりするので、そこで
初めてガラス容器も作っていたルネ・ラリックという人物につながりました。

そこから興味が別の方向に派生していき、香水→香水ビン→ガラス製品やアール・ヌーヴォー
&アール・デコへと繋がっているのですが、まさにその時代(19世紀から20世紀にかけて)
に大活躍したガラス工芸家(ジュエリーデザイナー)さんです。

ラリックの作品は、動植物・昆虫・女性(女神や妖精なども)のモチーフが多く、それらが
オパルセント・グラスと言われる乳白色で半透明の素材で作られたものが多いです。
それは光りの当たり具合によって色が変わっていくので、角度によって表情が変わり
いつまでも見飽きませんし、曲線がよりやわらかでなんとも言えない繊細さで思わずうっとりと
ため息をついて一つひとつをじっくり見てしまいます。

またオリエント急行や豪華客船の内装なども手がけたり、1925年のアール・デコ展(in パリ)
ではガラスで作られた女神像を積み上げた15mもある噴水(実物を見てみたかったです)
なども有名です。
そして日本の朝香宮に依頼されて邸宅のガラスレリーフやシャンデリアも作りました。
ここは現在、東京都庭園美術館として公開されているので、間近で大作を見ることが
できます(とっても綺麗なのでかなりおススメな場所です)

なので今回の旅行、メインイベントがこの美術館だったりしました。
そしてなんとそこでは!
アガサ・クリスティの推理小説「オリエント急行殺人事件」の舞台にもなった
オリエント急行1両がヨーロッパから運ばれ特別展示もされています。

…。

引っ張るつもりはないのですが、長引きそうなので今日はここまでにしておきます。
ほとんどラリックについての説明で終わってしまいました。。。
興味のない方にはつまらないですよね( ..)
す、すみません…
でも彼の作品、本当に好きなんです(^^;
よかったらもう少しお付き合いください♪


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by aroma-ciel | 2008-07-16 23:57 | よりみち話

こんにちは!アロマとカラーで「ココロ」と「カラダ」の開放を☆*・゜*:.。   千葉・船橋のリトリートサロンciel(シエル)のレムリアンセラピストsonoeです


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